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プロペシアの効果や副作用って

プロペシアはAGA治療に効果が高い医薬品ですが、飲むとどのような効果があるのでしょうか?

 

また飲み続けることによって何か副作用が起きることはないのでしょうか。

 

プロペシアの効果は抜け毛を減らすことです。

 

AGAの原因は悪玉男性ホルモンであるDHTが髪の成長を妨げるところにあるのですが、
プロペシアはDHTの分泌を抑える働きがありますから、髪は途中で抜けることなく成長することができます。

 

プロペシアの効果は飲み始めてすぐに出るものではなく、大体の方が飲み始めて半年経つ頃には効果を感じるようになります。
AGAは頭頂部や生え際から薄くなっていくのですが、頭頂部の薄毛でも生え際の薄毛でもプロペシアは効果が見られます。

プロペシアを飲むようになってAGAが改善したか現状維持できた人の数は98%という統計が出ていますから、
かなり効果が高い育毛剤だということがわかります。

 

しかし効果が高い育毛剤なだけに気になるのは副作用です。

 

全員に副作用は現れませんが、気になる方のために副作用について調べました。

 

プロペシアの副作用はいくつかあり、胃部不快感、性欲減退、男性機能低下、肝機能障害などがあると言われています。
男性にとって非常に気になる副作用が性欲減退や男性機能低下についてです。

 

プロペシアによって性欲減退をうったえる人の割合は実際に100人中2人もいないと言われていますから、
かなり少ないことがわかっています。

 

本当はプロペシアの副作用ではなく、あれこれ悩んだストレスによって其のような症状が現れるのではないか、という見解もあります。
しかし、男性にとって見れば男性機能に影響が出ることは大問題です。

 

もう一つ、多くの方が心配する副作用は肝機能障害です。

 

一日に一回飲み続けなければいけませんから、肝臓に影響が出る可能性はないとはいえません。

 

もともと肝機能が弱い方ですと普通の方よりも副作用が出やすいです。
気になるという方は、飲む前に病院で相談することをおすすめします。

 

 

そもそもプロペシアって何ですか?

 

プロペシアはAGA治療に効果があるとされてから、多くの医療機関で処方されるようになった育毛剤で、
効果は高く安全性もあることから医療用医薬品としても認められています。

 

プロペシアが開発されるまでは薄毛の治療として一般的だったのは、市販の育毛剤を使うかかつらを着用すること、
または増毛することでした。

 

しかしプロペシアが育毛に効果があることが発見されてから、世界中にプロペシアの存在は認められてAGA治療に使われています。

 

もとはアメリカのメルク社によって開発されたプロペシアは、現在アメリカや日本だけでなく
世界60カ国以上で承認を受けています。

 

ちなみに日本で臨床試験が開始されたのは2001年であり、国内で販売が始められるようになったのは2005年12月です。

 

プロペシアは一般の人が購入することは出来ず、医師の処方箋がなければ手に入れることはできません。

 

AGAの治療として、現在ではプロペシアとミノキシジルを使った治療が一般的ですが、
薬の量の加減などは素人では難しく、性別や症状によって薬の量は調節しなければいけません。

 

ですからプロペシアは一般販売がないのです。

 

プロペシアを飲んで髪を育てたいという方は、まずは医療機関で髪の状態を調べてもらい、
適切な量などをみてもらうこととなります。

 

クリニックによっては無料で相談に乗ってもらえるところもありますから、プロペシアについて不安な点があれば質問して納得してから使い始めましょう。

 

一度髪が薄くなったらもう元には戻らないとあきらめないでください。

 

髪の毛が抜けてしまったとしても、まだ毛乳頭には髪の毛が残っていて産毛のようなものが生えているのだとしたら、
まだ髪の毛を復活させることができます。

 

医師の処方どおり、プロペシアを飲み続ければだんだんと産毛が濃くなって成長するようになり、
最後には元通りの髪の毛に戻ります。

 

薄毛が気になる方は、プロペシアを手に入れるためにまずは医療機関を訪れましょう。