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かつらの種類やメリットとデメリット

かつらには人工の毛で作ったものと人毛を使って作ったものがあります。
かつらってどうなの
人毛で作ったかつらはなんといっても自分の髪に馴染みやすいところがメリットです。

 

長く使っているとかつらの色は落ちてくるのですが、染めれば自分の髪と全く同じ色にすることが出来ますし、
きちんとお手入れをすればかなり長持ちします。

 

人工の毛で作ったかつらは形状記憶で作られている毛ですので、セットが非常にしやすいというメリットが有ります。

 

しかも、乾くまでも時間がかかりませんから非常に使い勝手が良いです。
しかし、自分の髪に馴染むかどうかを考えると、いかにもカツラという雰囲気になってしまうというデメリットがあります。

 

かつらは毎日つけるものですが、長持ちさせるためにはお手入れも必要です。

 

お手入れとして必要なことの一つがシャンプーです。

 

シャンプーをするときは自分の髪の毛を洗う時とは違って、くしでときながら丁寧に洗うようにしてください。
そしてシャンプーの後は普通の髪の毛と同じようにリンスやトリートメントもしましょう。

 

洗い終わったあとは乾燥が必要ですが、乾燥するときは自然乾燥ではなく、
冷風を使ってドライヤーで乾かすようにしてください。

 

温風にするとかつらの毛がおかしくなてしまいますから、かならず冷風を使うようにしましょう。
そのあとは髪型を整えればお手入れは完成です。

 

育毛にはかなりの時間がかかりますが、かつらにすればすぐに髪をふさふさにすることができます。
違和感が生じる場合もありますが、最近のかつらは地毛とほとんどかわらなく見えるものもありますので、
薄毛が気になる人の対処法としては一番早い方法です。

 

しかし、かつらを一日中つけていると地肌がかなり蒸れてしまいます。

 

蒸れた状態が長ければ頭皮はさらに元気をなくしますので、かつらをしたために薄毛がひどくなってしまった
という方もいらっしゃいます。
自分の髪を取り戻したいという方は、かつらを使うにしてもできるだけ短い間にしてその間に育毛対策を頑張りましょう。